キョウノイッキョク #037
Space Kelly / Die schönsten Mädchen gibt es Amsterdam

懐かしい曲。いつ聴いても暖かく切ない。

キョウノイッキョク #036
Brian Eno - St. Elmo’s Fire

新宿のお店「どん底」でかかってて、アルコールとギターソロの相性よかった。酔いに電気がながれるような快音。

キョウノイッキョク #034
Gomez - Cry on demand

ゴメス最高!

最後にアコースティックライブVer.も。イントロのハーモニカで溶ける。レコーディングとかわらない完璧な歌声。拍手。

キョウノイッキョク #034

A Camp / I Can Buy You

映画と同じ2000年くらいの曲。カーデガンズにくらべるとずっといなたいタッチのサウンド。ニーナの歌声は力強くて、優しくて、切なく、愛らしい。淡々とそこに在るって感じ。好きでカーディガンズ死ぬほど聴いたな。

キョウノイッキョク #033
Jack Black / Let’s Get It On

映画「High Fidelity」より Jack Blackが歌うLet’s Get It Onがしびれる。登場人物がピュアで病んでて素敵で、この映画みたいな世界が隣町にあるような気分だったわ。

キョウノイッキョク#032
Elton John / Tiny Dancer

映画「あの頃ペニーレインと」より。みんなで合唱するこのシーンが凄く好き。劇中のケイトハドソンがとにかく可愛く切なくていい。またこういう青春映画みたいな。

Physical Laws from our 1st Album “Today”

いよいよ来週7月23日がアルバムの発売日となりました。

と言ってもメジャーアーティストではないので、
私たちは発売日でも粛々と仕事をこなし、
また、淡々と日常生活を送るわけですが、
このアルバムがリスナーの皆さんの日常をより心地よいものに
できるのではないかと思っています。
(だんだん宣伝が青汁めいてきましたが)
このアルバムはKateのメンバーだけでなく、
いろんな友人たちにサポートしてもらったことも説明させて下さい。

前にこのアルバムは音楽史に残るようなエポックメーキングな作品ではないかもしれないと書きましたが、CDのジャケットと盤面については、音楽史に残るかもしれないと自負しています。

ジャケットと盤面の写真は、フォトグラファーのパトリックにとってもらいました。
Patrick Tsaiのホームページ
http://www.hellopatpat.com/j/index.html
写真が素晴らしいのは言うまでもないのですが、
パトリックは凄い紳士的で、でも子供っぽくて可愛いらしくて、
親戚のような隣人のような人で、そんな人柄が写真にも出ている気がします。

また、ジャケットと盤面のデザインはコッチ君こと小辻雅史さんに手がけてもらいました。
小辻雅史の作品
http://am-tokyo.jp/artist/masafumi_kotsuji/
コッチ君は今回のアルバムの99% is Sincere for Youや
ライブでもベースを演奏しています。

こんな二人の共作なので、とてもTOKYO感のあるジャケットだと思います。
是非手に取って下さい!

そして、今回試聴として公開する”Physical Laws”という曲は、
Andy McMullenにボーカルで参加してもらっています。
アンディーにはライブの時にドラムで参加してもらっていて、
最近はモデルをしたり、写真を撮ったりと東京で活躍しています。
アンディーの出演作品
https://www.youtube.com/watch?v=yZNu9KLq9fs

こんな感じで、このアルバムはKateのメンバー三人だけでなく、
いろんな方に支えられて完成することができました。
紹介しきれませんでしたが、この場を借りてお礼申し上げます。

キョウノイッキョク #031
milk / greeting for the sleeping seeds

一曲というかアルバム。梅林太郎さんのプロジェクト「Milk」。アレンジがツボでした。日本人のアレンジする洋楽。こういうポジションかっこいい。

キョウノイッキョク #030
THE PARADISE / IN LOVE WITH YOU

エンドレストラック。ずっと続いていくかのよう。